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日本ではJISが指定する5群13菌のうち5菌に効けば防カビ剤として承認されますが、ビーミックスはO157、MASAなど含むほとんどの菌類に効果のある画期的な抗菌・防カビ剤です。「一般建築から頻繁に検出される85菌」をすべてクリアしています。 |
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ビーミックス処理面には“バリアー効果”により、カビや菌を寄せつけません。 |
カビ抵抗性比較試験
バリアー効果の実例写真(右側)
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ビーミックスは環境ホルモンやダイオキシンを一切含んでおらず、抗菌肌着やアレルギー患者用食品の包装材にも使用されています。だから赤ちゃんやお年寄りにも安心です。また、ビーミックスは気化しないので住原病等の原因となる有機ガスも発生しません。 |
●眼刺激性試験 |
正常 |
●急性経口毒性試験 |
LD50=20mL/kg以上
(マウス) |
●皮膚一次刺激性試験 |
異常なし |
●変異原性試験 |
陰性 |
●ヒメダカによる急性毒性試験 |
LC50=10,000mg/L以上 |
●ダイオキシン類の定量 |
検出なし |
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水にも温水にもほとんど溶けない薬剤のため、結露などで流れ出しません。また、気化しないので薬剤が減ることもないため、効果は一時的なものではなく、長期にわたり持続します。この効果は、JIS規格より厳しいビーミックス法の試験で実証されています。 |
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カビや細菌は薬に対する抵抗力をもつ耐性菌(今までの薬剤が効かない菌)がつぎつぎと現れるため、常により強い薬品を開発する必要がありました。しかし、ビーミックスは耐性菌が生まれにくい薬剤「遅効性忌避効果型複合合成剤」のため、この問題を解決しています。 |
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熱や紫外線、酸、アルカリ、有機溶剤などで分解しない安定性があるので、どんな塗料にも混ぜ込め、どんな場所でも施行が可能です。 |
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